便秘と漢方薬の関係について

西洋医学に対抗した形で東洋医学がありますが、ご存知ですか!?そして、更にその中には漢方薬がありますよね。便秘のために薬を使う人もいるようですが、それはよくないと考えられています。(汗)それは漢方薬の働き方が西洋医学の薬とは異なっていることもあるからです。(笑顔)『大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)』便秘薬としてはポピュラーなものになります。体力がある人向けですね。そのように言われています。『大柴胡湯(だいさいことう)』『三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)』これは血圧が高い人、のぼせやすい人に使われます。

ここで紹介した漢方薬については、体力がある人向けになります。しかし、便秘の人は食欲がない体力が落ちていることが多いので、そのような体力がない人、おなかが張っている人は大建中湯(だいけんちゅうとう)と言う漢方をお勧めします。『麻子仁丸(ましにんがん)』高齢者などに使われます。『小建中湯(ちょうけんちゅうとう)』子供や薬を飲むとお腹が痛くなる人に使います。

『乙字湯(おつじとう)』痔から便秘になっている人にいいそうです。このように漢方薬は色々とあります。どうしても病院に行けないと言う人は、薬局で相談してみましょう。※たまに副作用もあるので注意しましょう。(笑顔)